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三木の街
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三木の街
ここは、子午線のまち「明石」、日本のへそ「西脇」の間にあり、播磨三木は最も古い「鍛治のまち」として栄えてきました。
そして、優秀な技術と職人魂、江戸時代から仲買いとして発生した金物卸商の開拓精神が、うまく調和して発展してきたのです。
阪神都市圏の影響を受けて、近代工業化もめざましく新製品の開発が著しく進んでいます。
一方、良質の酒米“山田錦”の産地でもあり、一層の飛躍、発展が期待されています。
三木の街リンク
三木市ホームページ 三木商工会議所 三木工業協同組合
道の駅みき・金物展示館 三木工業協同組合青年部
金物古式鍛錬
金物古式鍛錬
三木金物古式鍛錬技術保存会では、鍛冶の伝統技術を伝えていく為、鉋・小刀・鏝・鋸・鑿の製造業者が交代で、上の丸金物神社鍛錬場で公開実演を実施しています。
◎毎月第一日曜日、10時〜13時 (7・8・9月は9時〜12時)
※1月は第二日曜日、5月は5日になります。
金物神社
金物神社
古代の三神を合祀。金物業者共同の守護神として奉斎しています。
金物資料館
金物資料館
昔ながらの職人の道具や、製法工程・歴史を見ることができます。
三木金物祭り
三木金物祭り
メイン会場はびっくりするほど安いと定評の金物びっくり市や、商店やメーカーの展示即売などが展開されます。
また、周辺の諸施設では、特産金物の展示直売会や包丁やはさみなどの修理市、芸能発表会、各種のステージイベントなど盛りだくさんな催しで大盛況。
その内容の豊富さで全国の大工さんが注目する三木金物まつり。探していたこだわりの品に出会えるかもしれません。
◎平成28年11月5日(土)、11月6日(日)
◎三木市役所前広場周辺
三木金物祭り 当店も出店しています!!
慈眼寺
大化4年(648年)法道仙人の開基と伝えられ、一時荒廃したが南北朝時代に播磨の守護、赤松則村(円心)が再興したという縁起をもつお寺で、秋は紅葉の名所として知られています。
また、鐘楼には遠景年(1309年)の銘がある、県指定文化財の梵鐘があります。
慈眼寺
大宮八幡宮
大宮八幡宮
天永2年(1111年)に月輪寺院主慶算創建と伝えられています。
三木別所氏累代の守護神であったが、天正の兵乱で焼失。天正13年(1585)に中川秀政が再建、以後三木5ヵ町他の産土神となった。
1月には「鬼追い式」、10月には勇壮な「秋祭り」が行われます。
蓮花寺
蓮花寺
大化元年(645年)法道仙人の開基と伝えられ、また、空海(弘法大師)の修行の場とも伝えられています。
天正7年の三木合戦の戦火を受け、今は江戸時代に再建された本堂・多宝堂・鐘楼・仁王門などがあります。
また、毎年2月には4匹の大鬼が松明をふりかざして踊る勇壮な鬼踊りが行われています。
千本地蔵
千本地蔵
大谷川の川沿いの山裾一面に多数の地蔵がある。
本尊は砂岩に1メートル近い地蔵が刻まれています。
年代ははっきりしないが、室町時代から子宝地蔵として信仰を集めています。願をかけ子供を授かると御礼に新しい地蔵を置いていくので、その数は数えきれず、千体地蔵と呼ばれています。
伽耶院
伽耶院
大谷山伽耶院は国の重要文化財である本堂、多宝塔、三坂社と毘沙門天像を持つ寺で、 毎年10月10日の大護摩は関西一円の修験者が集まっての修法の場として知られています。春の桜、秋の紅葉の名所でもありますが、 夏の地蔵盆での万灯会、冬の金水現象、境内岩場での断層など見る物も多い、三木市内随一の観光名所です。
善祥寺
善祥寺
通称善祥寺と呼称されるこの寺は、法道仙人の開基と伝えられ、当時は、一山諸堂宿坊が甍を並べて壮麗を極めたが、天正年間、三木合戦の時の兵火に遭い消失した。
その後、再興され修理と再建を経て現在に至る。境内の古い鎮守社(1間社春日造・芽葺)は、県の重要文化財に指定されています。
志染の石室
志染の石室
窟屋大橋を渡って山の奥に進むと、ひっそりとした木立の中に、「志染の石室」と呼ばれる岩穴があります。
ここには仁賢天皇となった二王子の伝説が、古くから伝わり、「日本書紀」や「播磨風土記」にも記されています。
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